保温材付き及び広領域配管腐食調査・評価手法
Thru−VUTM(米国特許)

 【 概 要 】 
     石油精製・石油化学・発電所、並びこれに類する各種プラントの油配管、ガス配管、 あるいは製品移送配管等における腐食は、プラント健全性保持の面で大きな問題となっているものと思われます。「ThruVU」は、放射線を用いて、配管の腐食状況を調査・評価するものです。現在まで、原油配管を中心に、約10Kmの検査実績を有しております。
 

 【 主な特徴 】 

  • 原理は簡単です。
  • 腐食の分布を完全に把握します。
  • 大きな付帯工事は必要ありません。
  • 稼動中における検査も可能です。
  • 広い範囲の検査に最適です。


 【 Thru-VUの概念と画像 】 





 【 標準仕様 】 
 
1.対象配管径 2B〜18B(原油相当の内容物可)
2.材 質 問わない。
3.内容物又は保温材 問わない。但し、内容物変動の激しい場合又は保温材の
 劣化が著しい場合は、保温材の一部撤去等を要する。
4.最大画像範囲 約200mm(管周方向)x5m程度(軸方向)
5.放射線源 ガンマー線またはエックス線
6.検出感度 15φx1.5mm深さ(原油相当の内容物有り)
  5φx1.0mm深さ(内容物無し)

 


 調査・評価の流れ 

 機構例 



 測定精度 






CXR  CXRとは


C = 創造 Creative
X = 無限/安全
R = 信頼 Reliable を表します。
   
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