CXR

「壊さない」という誇り。

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WORK仕事の紹介

  • 発電所という基幹インフラを守る日々。
    ペアの先輩の姿に
    刺激を受けています。

松本 直樹Naoki Matsumoto

設備診断部/ 2015年入社/大阪府岸和田市出身

私の1日

07:20
出社。
08:00
体操と朝礼。
08:30
作業準備。検査に使う道具類を用意します。
09:00
作業開始。11時半まで。作業場所によっては検査まで持続する場合もあります。
12:00
昼食休憩。
13:00
作業再開。16時半まで。検査のほかに記録を作成することも。
16:30
後片付け。
17:00
退社。ほとんどの作業を定時までに終わらせます。場合によっては残業も。

センスの仕事です。

見えないものをみる、 一流技術者の研ぎ澄まされた感覚。
絶え間ない実践で鍛え上げます。

できる先輩と組んで全国各地へ。
歯痒さの中で自信をつかんだ初仕事。

今は呉本社勤務で、国内の原子力発電所や火力発電所の設備診断を担っています。だいたい2人一組になって車で現地に赴き一定期間滞在、X線やγ線を使用した検査を主に、タービンをはじめ、配管の溶接部分だとか建造物の鉄筋コンクリート部分の撮影を実施しています。他にも溶接部の浸透探傷試験や、配管の摩耗具合を調べる超音波厚さ測定の記録といった仕事があり、中身はなかなか多彩です。 入社2年目ですが、研修後すぐに行った火力発電所での仕事は忘れられません。ペアを組んだ超ベテランの先輩の仕事の速さ、ムダのない効率の良い動きに愕然としたというか・・・。こちらは新人で差があるのは当然なのですが、あまりの違いに歯痒い思いをしたわけです。それでも初めての仕事でヒビ割れとか、見つけるべきものを見つけられ、自信になったのも事実。先輩から刺激を与えられる毎日は現在も変わりません。

簡単ではないから達成感が。
成長の源は現場の仕事にあります。

限られた時間の中で作業を行い、検査記録を積み上げていく日々――。ミスが許されず、常に完遂が求められる状況はプレッシャーではありますが、逆にやり遂げた時の達成感は大きく、「今回も無事終わった」という安堵感とともに、言いようのないやりがいが感じられます。発電所内部への立ち入りはもとより、発電の要であるボイラーの中に入ったりタービンに触れたり、一般の人が普通は経験できないことが可能になる、そんな特殊性も魅力の一つ。また、出張で全国のいろいろな場所に行けることは新鮮ですし、滞在が長い場合は休日が挟まれるので観光もでき、見聞がどんどん広がります。 こなした現場の数はまだ少ないものの、それでもハッキリ言えるのはシーエックスアールのイニシアティブとは人的パワーだということです。作業をテキパキと効率良くこなす先輩方の技術、メンタリティを間近に見てそう実感しました。公共施設や発電所の老朽化が進む今からの時代は追い風、だからこそ私は一つでも多くの現場の仕事を積み重ね、蓄えた力で会社に貢献したいと思っています。

強磁性体(鉄製品)表面のきずを検出する磁粉探傷試験。蛍光塗料の着いた特殊な鉄粉、紫外線を照射するブラックライト、試験表面を磁化する磁化装置を駆使し、2人一組で目に見えないきずを検出していく。

  • オールマイティーの人、
    一つの分野に特化する人、
    ここは技術者の宝庫です。

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  • 女性の視点での検査業務、
    きめの細かさが
    喜ばれています。

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  • 心電図の暗号を解くような
    仕事、状態がわかっていく
    過程はワクワクです。

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  • 発電所という基幹
    インフラを守る日々。
    ペアの先輩の姿に刺激を受けています。

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